Pellet stove

再生可能な原材料 - ペレットストーブ

木質ペレット

ペレットストーブの燃料となる木質ペレットは、乾燥した木材を細粉し、圧力をかけて小さな円筒形に成型してつくられます。

再生可能な原材料によるクリーンエネルギー

木質ペレットの原料は、間伐材や、製材工場などから出されるおが粉、のこ屑、端材などの副産物です。

取り扱いが容易

小さな円筒状に成形加工されているので、とても軽く、家庭でも取り扱いが容易です。

着火性に優れ発熱量が大きい

含水量が少なく圧縮されていますので、着火性にも優れ、チップやのこ屑をそのまま燃やすよりもとても大きな発熱量を得ることができます。

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HARMANの特徴

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カリウムやカルシウムを含んだアルカリ性の灰ですので、添加物なしのペレットであれば 肥料として土にまいたり、アク抜きにも使えます。

一般的なペレットストーブは燃料を上からどんどん燃焼ポットに落とすので、火種であるおき(高温で真っ赤に燃えた状態の木)が 灰受けに落ちてしまいます。

また、灰が燃焼ポットに溜まりますので、使用前は毎回掃除が必要です。

一方、HARMANのペレットストーブは燃料を後ろから押し出す構造なので、灰受けに落ちるのは完全燃焼後の灰のみ。

おきまで落ちてしまうことがないので、燃焼効率が良いです。

那須フィンランドの森で取り扱うペレットストーブの中で、最も故障の少ない高性能のストーブです。

燃料のペレット

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ペレットの補充

本体後ろにあるタンクにペレットを入れます。

20キロまで入るので、毎日補充する必要はありません。

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ストーブに火をつける

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スイッチON

温度を設定して、スイッチを回すだけ!

給排気のファンと燃料を押し出すスクリューが回り始めます。

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着火

2、3分で火がつき、5分ほどで温風が出始めます。

ストーブの火を消す

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スイッチOFF

スイッチを回すだけ!

温風は20分ほど出続けます。

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消火

約30分で消火します。

メンテナンス

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炉内の灰掃除

炉内の両脇や上部にたまった灰を小箒などで灰受けトレイに落とします。

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灰受けトレイの灰を捨てる

可燃ごみとして捨てられます。